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冬でも行ける!『青の洞窟ツアー』でシュノーケリング!ウミガメと泳ぐ

2018/12/9 カテゴリー:スタッフブログ 青の洞窟

「青の洞窟」と聞いて思い浮かぶのはどこですか。

海外だとイタリアが有名ですし、沖縄本島の真栄田岬にも「青の洞窟」はありますね。

実は石垣島にも「青の洞窟」はあって、観光スポットとして人気があるのをご存知でしょうか?

青の洞窟

石垣島の「青の洞窟」は内部を探検でき、当社のツアーでもインストラクターが面白おかしく案内していますよ。

洞窟探検をした後はシュノーケリングと滝のある川で遊ぶのですが、シュノーケリングでは運が良ければウミガメと泳ぐことも出来るのです。

 

南国のイメージが強い石垣島ですが、真冬に行くとなるとさすがに海に入れないと思う方も多いのではないでしょうか?

果たして冬の石垣島の気温や海水温は実際にどのくらいで、冬の海はどんな感じなのか一緒にみてみましょう。

 

石垣島の「青の洞窟ツアー」は冬でも行ける

石垣島の冬の気温は1月が最も低く平均気温で18度程度、ちなみに2月は平均気温19度くらいで3月末になると石垣島は海開きを迎えます。

【参考:気象庁ホームページより】

そして肝心の海水温ですが、1月の石垣島の海水温は平均21度と平均気温と比べて約3度ほど海水温の方があったかいのです。

つまり、海の中の方が外より暖かいことになりますね笑

 

海開きを迎える3月の平均海水温が約24度なので、真冬の1月や2月の海に水着だけで入るにはさすがに冷たいですが、ウェットスーツを着てしまえば全然海に入れてしまうというのが石垣島の冬なのです!

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天候に恵まれれば、夏場とさして変わらない美しさを堪能できるはずです。

そして夏の海にはない、冬の海に入るメリットがあるのをご存知でしょうか?

 

冬の海は海水温が低く透明度が高い

冬の海は海水温が低く、夏の海に比べると透明度が高いことが多いのです。

夏の海では水中の浅いところに水温差による「もや」がかかることがあり、水中を水面から見るのが困難な時もあるのですが、冬の海ではそういうことはあまりありません。

 

綺麗な海をシュノーケリングで本当に楽しみたい方は、冬の海でシュノーケリングをしたほうがいいかもしれません。

 

石垣島でシュノーケリングするとウミガメにあえるかも

石垣島では年中ウミガメにあうことが出来るのですが、最近の「青の洞窟ツアー」のシュノーケリングでは頻繁にウミガメに遭遇しています。

こればかりは運も大きく左右しますが、間近にいるウミガメと一緒に泳ぐことだって出来るかもしれません。

ウミガメ

ウミガメはほんとうに可愛く、スタッフの私も時間が経つのも忘れて眺めてしまうことがあります。

おっと、これはここだけの秘密ですが笑

 

当社の「青の洞窟ツアー」にご参加でウミガメに会いたい方は、「ウミガメあいたい」とインストラクターに伝えてみて下さいね。

状況によっては難しいこともありますが、ウミガメによく合えるポイントまで連れて行ってくれるかもしれませんよ。

 

Written by 大城