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石垣島の海であいたい美しい生き物たち

2020/7/14 カテゴリー:スタッフブログ

こんにちは、皆様どうお過ごしでしょうか?

石垣島は本日も快晴(風は強い)ですよ。

今回は石垣島に来たらぜひあいたい、いやむしろあって欲しい海の生き物たちを紹介します!

石垣島の海、外から眺めても美しいですが、海の中には美しく素敵な生き物たちがたくさんいるんですよ。

 

石垣島の海であいたい生き物①サンゴ

石垣島といえば、まず思い浮かべるのは青い海ですね。

そんな青い海の中には美しいサンゴ礁が広がっていて、シュノーケリングで手軽に見るが出来るんです。

 

手軽に見られるサンゴですが、鑑賞時に注意点もあるので紹介しますね。

  1. 触れない
  2. 踏まない

順に説明しましょうね。

 

1.サンゴに触れてはいけない

サンゴは見た目以上に鋭くなっていて、触れるだけでケガをしてしまいます。

手で触れることはもちろんですが、腕や足に触れるだけでも驚くほど呆気なくケガへと繋がってしまうのです。

また、サンゴは毒を持ったものも多く、サンゴで負ったケガは治りづらいので厄介なんですよ。

どんなに美しいサンゴを見ても、けして触らず、見るだけにしましょうね。

 

 

2.サンゴは絶対に踏まない・蹴らない

サンゴは硬い生き物ですが、見かけよりも脆くて簡単に折れてしまいます。

美しいサンゴを見に行って、サンゴを死なせてしまっては元も子もありません。

絶対にサンゴの上を歩いたり、踏まないようにしてください。

そして、サンゴの上で立ち泳ぎするのもダメです。

フィンの先が当たってしまい、図らずもサンゴを蹴って死なせてしまう可能性もありますので気をつけて下さいね。

サンゴの成長速度はとても遅く、世界的にも減少傾向にあるのです。

後世に大切に残していきたいですよね。

 

 

石垣島の海であいたい生き物②熱帯魚

石垣島の海には、たくさんの色彩豊かな熱帯魚たちが泳いでいます。

そんな熱帯魚達が自由に泳ぐ石垣島の美しい海の中は必見の価値がありますよ。

今回はいくつかの熱帯魚を紹介したいと思います。

①カクレクマノミ

映画“ファインディングニモ”で世界一有名な熱帯魚ですね。石垣島の海でもアイドル的存在で、浅いところでもその姿を見ることが出来るんですよ。

 

②スズメダイの仲間たち

色とりどりの小さな熱帯魚たちの多くがスズメダイの仲間です。

実はカクレクマノミもスズメダイの仲間だったりします。

 

 

③スカシテンジクダイ

半透明のからだを持った小さな魚で、群れでサンゴの周りを泳いでいます。

下からのぞき込むように眺めると、陽のひかりに透ける美しいスカシテンジクダイの光景に息を吞んでしまいますよ。

 

 

石垣島の海であいたい生き物③ウミガメ

ウミガメといえばのんびり屋さんのイメージがないでしょうか?

有名なウサギとカメの競争のイメージが強く、ウミガメも泳ぐのが遅いと思っていないでしょうか?

実はウミガメの泳ぐ速度はとてもはやく、我々が頑張って泳いでも本気のウミガメの泳ぎには付いていくことはまず出来ないんですよ。

ただ、石垣島の海には人に慣れた?まったく動じないツワモノのウミガメもいたりするので、ウミガメを発見したらばしゃばしゃ水しぶきを上げて本気で追いかけるのではなく、そっと水しぶきをあげないように追いかけてみてください。

運が良ければ近くで泳ぐことが出来るはずですよ。

 

 

石垣島の海であいたい生き物④マンタ

マンタといえば水族館の巨大水槽を雄大に泳ぐイメージがありませんか?

実は石垣島には世界的に有名な野生のマンタに遭えるポイントがいくつかあるんですよ。

シュノーケリングでも一緒に泳ぐことが出来たりするので、ダイビングはちょっと……

という方も、ぜひ一度はあってもらいたいです。

海中を雄大に泳ぐマンタの姿には感動すら覚えますよ!

 

 

まとめ

石垣島の海のなかにはたくさんの生き物がいて、シュノーケリングやダイビングで簡単にあいに行くことが出来ます。

今回紹介した生き物たちは石垣島の海に生きるほんの一部で、当社のツアーでもあうことが出来るんですよ。

石垣島に旅行の際は遊びに来てくださいね、一緒に美しい海の生き物たちにあいに行きましょう!

 

STAFF オオシロ